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丘のうえから

ハートフル後期の取り組みについて

令和3年11月1日

 

 

 

 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除され、10月1日よりハートフルの貸室事業の定員も約2年ぶりに従来の人数が利用できるようになりました。利用される方も増え、少しずつ活気を取り戻しているように感じます。しかし、ここで気を緩めず、引き続き感染予防対策は万全に行い、安心して利用していただけるように努めます。

 後期ハートフル講座も無事開催することができました。エアロビクス・絵画・卓球・陶芸・和太鼓・健康体操の6つの講座を開催し、参加されている方々の楽しまれている様子や生き生きと気持ちを開放している様子を見ると、開催できたことをとても嬉しく思います。

 また、ハートフルでは情報発信にも力を入れており、YouTubeで「ハートフルコミュニティチャンネル」を開設しています。ここでは、利用者向けに活動や行事の様子をご家族に限定配信したり、ハートフルの最新の情報などを一般公開していますので、是非皆さんご覧ください。

 

 

「ハートフルコミュニティチャンネル」は こちら をクリックしてください。

 

 

茨木市立障害福祉センターハートフル


年末調整と実りの秋

令和3年10月18日

 

 

 

 10月に入り、法人事務局(給与・厚生)では年末調整の季節となりました。年末調整とは、職員のみなさんの1年間の給与総額が確定する年末に、その年に納めるべき税額を正しく計算し、すでに徴収した税額との過不足を求め、その差額を追徴または還付する手続きのことです。とても大切な手続きで、担当者はその準備に勤しんでいるところです。

 そんな作業のなか、昼休みに気分転換のため外に出ると、実りの秋を感じることができます。法人事務局の裏手には栗の木があり、今頃の季節になると大きな栗の実をつけます。季節が進むにつれ、いがから顔をのぞかせた栗が地面に落ち始めます。

 こんごう福祉センターでは、栗のほかにも四季折々の自然を楽しむことができます。春は景色をピンク色に染める桜、夏はやかましいほどの蝉の声、冬は一面を銀世界に変える白雪が、こんごう福祉センターに彩りと賑わいをもたらしてくれます。

 大自然に囲まれ、仕事の合間にリフレッシュしながら、午後の仕事に向かう秋の日です。

 

  

 

 

法人事務局(給与・厚生)


目指せ! 便秘改善!

令和3年10月4日

 

 

 

 こんごうでは、2年ほど前から便秘改善プログラムとして、毎日「腹部マッサージ」を実施しています。「腹部マッサージ」については、毎年、こんごうの職員研修の一環として、すくよかの看護師の指導のもと、職員が取り組めるようにしています。

 便秘改善プログラムのすべてを実施すると、一人に10分ほど時間がかかりますが、少なくとも、腹部を「の」の字のように手のひらでゆっくりと15回ほど回すだけでも十分な効果が得られます。この方法ですと一人1分ほどの時間ですみ、朝食後や入浴前の合間などの短時間でも実施できます。また、歩行が難しく運動の機会が少ない利用者さんにも有効です。

 便秘が続くと、食欲不振や頭痛などの体の不調が起こりやすくなります。こんごうでは言葉での意思疎通が難しい利用者さんも多く、排便状況を記録しながら、薬の服用や浣腸などの対応を行っていますが、なるべく薬の服用や浣腸などを頼らず、自然に排便してもらうのが理想的です。実際に「腹部マッサージ」を実施してからは、便秘の利用者さんも減っており、効果が見られています。

 

 

こんごう